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少しの無理が悪化の原因に?坐骨神経痛でやってはいけない5つのこと

2026.07.30 ブログ

お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出る「坐骨神経痛」。症状がある時に無理をすると、回復が遅れることがあります。特に40〜60代の方は、仕事や家事を我慢して続けてしまう方も少なくありません。

まず避けたいのは、痛みを我慢して長時間座り続けることです。デスクワークや車の運転では30〜60分ごとに立ち上がり、軽く体を動かしましょう。

次に、急に体をひねる動作や重い物を持つことです。腰やお尻への負担が増え、神経を刺激して症状が強くなることがあります。

また、痛みが強いのに無理なストレッチをすることも逆効果です。自己流で強く伸ばすより、症状に合った方法を選ぶことが大切です。

さらに、冷えを放置することも注意が必要です。エアコンの冷えで筋肉が硬くなると、神経への負担が増しやすくなります。お尻や腰を冷やさないよう心掛けましょう。

最後に、「そのうち治る」と放置することです。早めに原因を確認し、適切な施術を受けることで改善しやすくなるケースも多くあります。

高根木戸駅前整骨院では、坐骨神経痛の原因となる姿勢や骨盤のバランス、筋肉の硬さを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。足のしびれやお尻の痛みが続く方は、我慢せずお気軽にご相談ください。早めのケアが、快適な毎日への第一歩です。