股関節調整

股関節調整とは?
股関節は、上半身の重さを受け止めながら、脚を前後左右に大きく動かす関節です。この「支える」と「動く」の両立を担っているため、硬くなると影響が上下に波及します。上に出れば腰痛、下に出れば膝の痛みです。
股関節調整で当院がとくに重視するのが、腸腰筋という深部の筋肉です。背骨と太ももの骨をつないでおり、座っている時間が長いと縮んだまま固まります。すると立ち上がったときも骨盤が前に引っぱられ、股関節の前側が詰まった状態が続きます。表面をいくら揉んでも届かない場所なので、専用のアプローチが必要になります。
施術では、まず股関節がどの方向に動きにくいのかを検査します。開くのがつらいのか、曲げるのがつらいのか、回すのがつらいのか。制限の方向によってゆるめるべき筋肉が変わるためです。そのうえで、関節に余裕をつくりながら本来の可動域を段階的に取り戻していきます。
股関節調整で当院がとくに重視するのが、腸腰筋という深部の筋肉です。背骨と太ももの骨をつないでおり、座っている時間が長いと縮んだまま固まります。すると立ち上がったときも骨盤が前に引っぱられ、股関節の前側が詰まった状態が続きます。表面をいくら揉んでも届かない場所なので、専用のアプローチが必要になります。
施術では、まず股関節がどの方向に動きにくいのかを検査します。開くのがつらいのか、曲げるのがつらいのか、回すのがつらいのか。制限の方向によってゆるめるべき筋肉が変わるためです。そのうえで、関節に余裕をつくりながら本来の可動域を段階的に取り戻していきます。
期待できる施術効果
- 脚が後ろに送れるようになり、歩幅が広がったと感じる方が多くみられます
- 股関節の詰まり感がやわらぎ、立ち上がりの一歩目が楽になることが期待できます
- 腰や膝に流れていた負担が上流で分散され、症状の戻りにくさが期待できます
- あぐらや靴下を履く動作など、日常の困りごとの改善が期待できます
- 骨盤の傾きが整いやすくなり、骨盤矯正との併用で安定感が増します