季節の変わり目に腰が痛い…仕事による腰痛を放置していませんか?
2026.09.15
ブログ
「仕事中はずっと座っているから腰がつらい」
「立ち仕事で腰が重い」
「季節の変わり目になると、いつも腰痛が悪化する」
30代〜60代の方から、このような腰の悩みをよく耳にします。
特に夏から秋などの季節の変わり目は、気温や湿度の変化によって身体が疲れやすく、普段から仕事で腰に負担がかかっている方は、腰の痛みや重だるさを感じやすくなることがあります。
デスクワークでは長時間同じ姿勢が続き、腰やお尻周りの筋肉が硬くなりやすくなります。一方、立ち仕事や力仕事では、腰に繰り返し負担がかかることで、筋肉の緊張や身体のバランスの乱れにつながることもあります。
「少し痛いだけだから大丈夫」と我慢していると、ぎっくり腰のような強い痛みにつながるケースもあります。
腰痛を感じたら、まずは無理をして動き続けないことが大切です。長時間同じ姿勢を避け、こまめに身体を動かしたり、仕事の合間に腰や股関節周りを軽くストレッチしたりするのもおすすめです。
それでも腰痛が続く、仕事をすると毎回痛くなる、朝起きた時から腰が重いという場合は、身体の状態を一度チェックしてみましょう。
高根木戸駅前整骨院では、仕事による腰痛、慢性的な腰の重だるさ、季節の変わり目に悪化する腰の痛みなど、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
「仕事があるから治療に行けない」という方も、痛みを我慢し続けるのではなく、早めのケアをおすすめします。
腰痛でお悩みの方は、高根木戸・高根台周辺からもお気軽にご相談ください。