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【腰が痛い人は要注意】同じ姿勢が続くときに「やってはいけないこと」5選

2026.09.03 ブログ

 

デスクワークや車の運転、立ち仕事などで「ずっと同じ姿勢でいたら腰が痛くなった…」ということはありませんか?

同じ姿勢が長く続くと、腰まわりの筋肉に負担が集中し、血流が悪くなったり、筋肉が硬くなったりすることで痛みにつながることがあります。

今回は、腰がつらいときに避けたいことを5つ紹介します。

① 痛いのに無理して動き続ける

「仕事だから仕方ない」と痛みを我慢し続けると、腰への負担がさらに増える場合があります。痛みが強いときは無理をせず、姿勢を変えたり休憩を取りましょう。

② 長時間ずっと同じ姿勢

座りっぱなし・立ちっぱなしは腰に負担がかかります。30~60分に一度を目安に、立ち上がる・少し歩くなど、こまめに姿勢を変えることが大切です。

③ 急に強いストレッチをする

腰が痛いからといって、勢いをつけて前屈したり、無理に腰をひねったりするのは避けましょう。痛みが強くなる場合があります。

④ 痛い場所だけを強く揉む

腰を強く揉めば楽になるとは限りません。腰の痛みは、股関節やお尻、背中など別の部分の負担が関係していることもあります。

⑤ 痛みを放置する

「そのうち治る」と何週間も放置するのはおすすめできません。痛みが繰り返す、日に日に強くなる、動くとつらいなどの場合は、早めに身体の状態を確認しましょう。

腰痛は、姿勢や身体の使い方を見直すことで負担を減らせるケースがあります。

高根木戸周辺で、デスクワークや家事、立ち仕事などによる腰の痛みでお悩みの方は、無理をせずお気軽にご相談ください。