5月に増えるギックリ腰…「少し痛い」うちの治療が大切です!
2026.05.15
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5月はギックリ腰で来院される方がとても増える時期です。
ゴールデンウィークの長時間運転やお出かけ、家の片付け、気温差による疲労などが重なり、腰に負担がかかりやすくなります。
特に多いのが、
「朝起きた時に腰が痛い」
「前かがみでズキッとした」
「少し違和感があるけど我慢している」
というケースです。
ギックリ腰は、急に強い痛みが出るイメージがありますが、実はその前に“軽いサイン”が出ていることが多いです。
その段階で治療を始めることで、悪化を防ぎやすくなります。
「まだ動けるから大丈夫」
「少し痛いだけだから様子を見る」
と我慢してしまうと、ある日突然動けなくなることもあります。
整骨院では、硬くなった筋肉や骨盤のバランスを整え、腰にかかる負担を減らしていきます。
痛みが強い場合だけでなく、違和感や張り感の段階でも施術は可能です。
また、早めに治療を始めることで回復も早くなりやすく、日常生活への影響も少なく済みます。
5月は疲れが溜まりやすい時期です。
腰に少しでも不安がある方は、悪化する前に早めのケアをおすすめします!
「少し痛い」を放置せず、早めに身体を整えていきましょう!