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【突き指とは?】放置は危険!後から痛みや変形につながることも

2026.06.16 ブログ

 

スポーツや日常生活の中で、指を強くぶつけてしまう「突き指」。ボールが当たったり、転んで手をついたりした際によく起こるケガです。「ただの突き指だからそのうち治る」と思って放置していませんか?

実は突き指は、指の関節や靭帯、腱などを傷めている状態です。軽いものであれば自然に回復することもありますが、中には靭帯損傷や骨折を伴っているケースもあります。

突き指をした直後は、痛みや腫れ、曲げ伸ばしのしにくさが出ることが多く、無理に動かしたり放置したりすると症状が悪化することがあります。特に「腫れがなかなか引かない」「指が曲がらない」「力が入らない」といった症状がある場合は注意が必要です。

放置すると関節が硬くなったり、指が変形したまま治ってしまったりすることもあります。後になって「指が曲がりにくい」「握ると痛い」といった後遺症につながるケースも少なくありません。

当院では、突き指による痛みや腫れの状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。テーピングや固定、手技療法などを組み合わせながら早期回復を目指します。

「そのうち治るだろう」と我慢せず、早めのケアが大切です。突き指をしてしまった方や、なかなか良くならない指の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。早めの対応が、回復への近道です。